セックスでもオナニーでも、なかなかイけないと悩んでいる女性は少なくありません。そんな時は、オナニー道具を試してみるのも、ひとつの方法です。
今回の記事では、「イきたい」と思っている方に向けて、より中イキやすいバイブについて詳しく解説します。さらに、バイブ選び方のポイントや正しい使い方もご紹介します。
目次
01. 中イキバイブとは?どんな人におすすめ?
まず、中イキとは、膣内にある敏感なスポットが刺激されることで迎えるオーガズムの状態を指します。
そして中イキバイブとは、その敏感なスポットを刺激して膣イキを叶えるためのおもちゃです。定義としては、膣内の敏感なスポットをピンポイントで刺激できるおもちゃです。
どんな人におすすめ?
中イキバイブは、特に以下のような方におすすめです。
① もっと快感を高めたい方
② 中イキ開発してみたい方
③ クリイキでは物足りないと感じる方
④ パートナーとのセックスの楽しみをさらに広げたい方
⑤指だけでは中イキできない人
02. 中イキバイブとクリバイブの違い
中イキバイブとクリバイブの違いですが、実はこの2つのタイプは非常に見分けやすく、それぞれ特徴がはっきりしています。
そのため、異なるタイプの快感を求める女性にとっても、自分にぴったりのアイテムを正しく選ぶことができます。
膣イキバイブ
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形状: 先端が緩やかにカーブしているデザインや、ストレートで長めの形状。表面にしっかりとしたテクスチャーがついているものが多く見られます。
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機能: 振動、ピストン運動、回転などが中心です。
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主な刺激部位: 膣内(Gスポット、Aスポットなど)、またはアナル。
クリバイブ
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形状: コンパクトで小さなサイズ感。丸みを帯びた形状や、吸い付き用の吸引口)がついているデザインが多く見られます。
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機能: 振動、吸引、舐めるような動きが中心です。
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主な刺激部位: クリトリス、およびその他の外陰部。
また、中イキバイブを使ってクリ責めも可能です。
03. Gスポットバイブで得られるイク感覚
オナニーバイブを使ったことがない方の中には、「実際どんな感覚なの?」「本当に気持ちいいの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
普段のオナニーでは指だけで行うことに慣れてしまい、そこまで強い快感を感じられないというケースも少なくありません。
しかし、オナニー道具を取り入れることで、より満足度の高い、至福の快感を得ることができます。おもちゃを使うと、具体的に以下のようなイク感覚を味わうことができます。
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振動による、ゾクゾク・じんわりとした痺れるような心地よさ
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敏感なスポットを絶え間なく攻め続けることで得られる、体の奥深くからの快感
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オーガズムを迎えた瞬間に、一気に弾けるような圧倒的な絶頂感
04. 膣イキおもちゃを選ぶポイント
中イキバイブが主に刺激するスポットは、膣内にあるGスポット・Aスポット・ポルオチです。
そのため、おもちゃを選ぶ際は、これらのスポットをしっかりと刺激できるかどうかを基準にするのがポイントです。
失敗しない!中イキバイブを選ぶときの9つのポイント
・先端に絶妙なカーブがあるバイブ
・表面に凹凸加工があるもの
・振動パターンの種類が豊富なもの
・挿入部分が柔軟に曲がるもの
・初心者さんはスリムなバイブを選ぶのがおすすめ
・中上級者さんなら、2点責めなどの「多功能モデル」
・アプリで遠隔操作できるもの
・「IPX6以上」の高い防水性能がついているもの
・肌に優しい「高級シリコン素材」が使われているもの
05. 女性おもちゃを使った正しいイク方法
ここからは、おすすめのイク方法の流れをご紹介します。正しいファーストステップを意識するだけで、いつもより何倍も気持ちいい快感に出会えます。
①リラックスした状態を作る
緊張やストレスがあると、身体は快感を感じにくくなります。
・一人になれる静かな空間を選ぶ
・好きな音楽を流す
・部屋を暖かくする
・無理に「イかなきゃ」と考えない
心と身体がリラックスしているほど、快感は高まりやすくなります。
エッチな妄想をしたり動画を見たりして、クリトリスを優しく愛撫してみてください。しっかりと身体を興奮させることで、膣がゆっくりと ほぐれてリラックスしていきますよ。
②クリトリス責めから
多くの女性は、膣内よりもクリトリスへの刺激で快感を得やすいと言われています。
・いきなり強い振動を使わない
・弱いモードから始める
・円を描くように優しく当てる
・直接当てて痛い場合は周辺から刺激する
快感が高まるにつれて、少しずつ強さを調整しましょう。
③ 潤いを十分に確保する
乾燥した状態では不快感や刺激痛の原因になります。
・水溶性ローションを使用する
・焦らず前戯の時間を取る
・心地よいと感じる刺激を探す
潤いがあることで、おもちゃ本来の気持ちよさを感じやすくなります。
④呼吸を止めない
快感が高まると無意識に息を止めてしまう人もいます。
・ゆっくり深呼吸する
・息を吐きながら力を抜く
・骨盤周辺をリラックスさせる
快感が全身に広がりやすくなります。
⑤自分に合った刺激を見つける
女性によって感じやすい場所は異なります。
・クリトリス刺激が好きな人
・Gスポット刺激が好きな人
・両方の刺激で快感が高まる人
それぞれ違うため、他人と比較する必要はありません。気持ちいいと感じる刺激は人によって違うもの。マニュアル通りでなくても、自分の好みに合わせて自由にアレンジしてOKです。
06. おすすめの女性おもちゃ
07. 中イキに関するよくある質問
連続イキに達するにはどうすればいいですか?
クリ責めは避け、膣への刺激のみを行うことをお勧めします。クリイキに達すると、不応期に入るためです。最初のオーガズムの後、少し休憩してから、ゆっくりとピストン運動を再開してください。
本当に膣オーガズムは体験できるのでしょうか
ゆっくりと膣内開発し、自分の敏感な部分を把握していけば、中イキに達する確率が高まります。
快感アップにはどうすればいいですか?
クリトリスや乳首など、他の敏感な部位も同時に刺激すると良いでしょう。
感度を上げるには?
インナーボールを使って膣トレーニングを行うことができます。
オナニー道具がバレるのが怖い場合はどうすればいいですか
静音おもちゃや、隠しやすいおもちゃを優先して選ぶことをお勧めします。



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