SVAKOMの「Klitty(クリッティ)」を、性の情報メディア「夢野アート」で夢野カナエ様が実際に使ってレビューしてくれました。
このページでは、そのレビューの読みどころを抜粋して紹介します。後半では、SVAKOMのメディアパートナーである夢野アートがどんなメディアなのかもあわせてお伝えします。
01.夢野アートは、吸引バイブクリッティをこう紹介しました【漫画】
レビューは、漫画から始まります。猫の形のケースを開けて、唇の形の吸引口を見つけ、さっそく使い始める——そんな2ページです。


夢野アートのレビュー漫画
第一印象は「ヘアオイルみたい」
届いた箱を見た夢野カナエさんの第一印象は、「ヘアオイルみたい」。ピンクのグラデーションに、ロゴと猫のシルエット。
アダルトグッズのような印象はなかったそうです。
夢野アートには「アダルトグッズを持っていること自体がバレたくない」という声がよく届くといいます。
洗面所の化粧品の横に置いてあっても目立たないようなデザインを見て、カナエさんは「その不安を解決できるアダルトグッズ」と書いています。
「舐められる感じが、とにかくリアル」
吸うだけのタイプは、これまでいくつも使ってきたカナエさん。レビューで確かめたかったのは、唇と下のクンニ機能。
吸われながら、舌で舐められる感じが、どこまで出るのか。
実際使ってみての感想は、「いつもの吸うやつに、唇と舌が付いた1台」。360°回る舌は、本物の舌と比べても柔らかさや滑らかさが非常に近く、吸引と同時に使うと、強くて心地よい刺激が一度に来たそうです。
唇の開閉だけでも吸われている感じがあり、そこへ振動を重ねると、より強く吸われる感じがしたとも書かれています。
いちばん良かった使い方と、当て方
カナエさんのお気に入りの使い方は、舐め+振動から始めて5分ほど、そこへ吸引を足して5分ほど。
いきなり全部の機能を足さずに、刺激をだんだん足していく使い方です。
当てる場所はクリトリスの少し上。押し付けず、軽く乗せて固定するだけ。
吸引口のほうが動いてくれるので、手で動かす必要はなかったそうです。
使う姿勢は「寝て使う」のが楽、とのこと。
ボタンは底面にあり、説明書を読まなくても最初の操作ができて、使っている最中も見ずに押せたと紹介されています。

クリッティを手にする夢野カナエさん(写真:夢野アート)
気になった点も、正直に
レビューでは、気になった点も1つ挙げています。手に持つと少し重く(公式の表記で280g、手元のはかりで281g)、長く使うと少し手が疲れること。
そのぶん、寝転んで当てる使い方なら手の負担が軽くなる、という工夫もあわせて書かれています。刺激が強いと感じたときは、モードを弱める・当てる位置を少しずらす・下着や薄い布を一枚はさむ、の3つを試すのがカナエさんのおすすめです。
※感じ方には個人差があります。レビュー内の感想は、夢野カナエさん個人のものです。
レビューの全文では、開封の様子や吸引口の動画、アプリとの連携、お手入れと充電、ほかの吸引バイブとの違いまで、写真と動画つきで詳しく紹介されています。
▶ 夢野アートのクリッティ(Klitty)レビュー全文を読む
02.夢野アートって、どんなメディア?
夢野アートは、「快感を科学する」をテーマにした性の情報メディアです。性の悩みや心地よさを、科学と実体験の両面から、やさしく伝えています。
書き手の中心は、元風俗嬢の夢野カナエさん。長年のグッズ経験から出てくる言葉は、具体的で、正直です。
そこに性科学の研究を重ねて、「個人の体験」や「なんとなく」で終わらせない情報を届けています。
カナエさんの体験はあくまでイチ個人の感想、科学的な研究や助言とは分けて書く——その線引きも、夢野アートが大事にしていることです。
ブログ
ブログ「夢野アート」では、アダルトグッズの実機レビューや選び方、使い方のコツ、性の悩みに答える記事を公開しています。
研究を1本ずつ読み解く「夢野日記」というシリーズもあり、「クリでしかイケないのは私がダメ?」のような、なかなか人に聞けない疑問に、調査や研究のデータで向き合っています。
ポッドキャスト(Spotify・ApplePodcast・AmazonMusicなど)
夢野アートは、ポッドキャスト「セックスを100倍楽しくする方法!【大人の本音ラジオ】」も配信しています。
夢野カナエさんの個人の体験だけでは分からないことを、科学の視点から解決するソクルとテクル。
2人のキャラクターが、カナエさんの体験と性科学の研究を、会話でわかりやすく届けます。
クリッティの使い心地を取り上げた回もあります。
家事や移動のあいだに、耳だけで聞けるのが魅力です。
Instagram
Instagramでは、夢野カナエさんのちょっとセクシーな画像やショート動画が掲載されています。
▶ 夢野アート公式 Instagram(@kanaeyumenonew)
グッズのことも、体のことも、気持ちのことも。ひとりで抱えがちな性の話を、少し軽くしてくれる場所です。
クリッティが気になった方は、ぜひ夢野アートのレビューもあわせてのぞいてみてください。